昨日6月8日、ひた宝さがし日組が取材に行ってきました。

一件目は、大山 大久保台 森梅園の森あゆみさん文彦さん親子。父文彦さんは17歳から梅づくり一筋 50年。どうしたらより美味しい梅ができるか…土、日照、交配、一生涯研究し続けています。それを受け継ぐ、あゆみさんご夫婦も日々研鑽を重ねながらも、ご両親の背中は大きいようでした…。


次にお訪ねしたのは、川原町 小浦さんの「曾祖母の書」
28歳の若さで亡くなったひいおばあさま。その方が、子どもの成長を祈って書いたという書を見せて頂きました。
明治時代、まだまだ女性が社会で活躍するような時代ではなかったのですが、かなりの才媛で、教員になりたかったとのこと。しかし、若くで亡くなってその夢は叶わず。しかし、家系には「教師」になっている方も多く、その方の思いが脈々と続いていると感じました。
この書を通して明治時代の「日本人の心意気」、とても強く感じるし、また自分のルーツをここに感じる。とお話をしてくださいました。

ひた宝さがし 5月全体会開催しました!

こんにちは、高倉ワイチロウです。
雨が続きますね、今年は長梅雨になるとか…
さて日田川開き観光祭の大花火の余韻さめやらぬ中、
しめやかに…いや、今年も元気な“ひた宝さがし”全体会を昨日開催しました。

この一ヶ月間、取材・編集を行った各グループが見たこと聴いたこと触ったこと食べたこと…それぞれの報告と感想の発表を行いました。
(かなーり“食いしん坊バンザイ”的な取材が多かったような…)
  
活動を通じて、これから自分たちが何を目指していくのか、いきたいのか、いくべきなのか…長期的なことも自然とメンバー間で語られており、ますます深まりつつある“ひた宝さがし”です。
6月の発表会は実行委員だけでなく、より幅広く皆さんにみて頂きたく思ってますので、是非6月22日(木)は日田市役所(7F会議室の予定)へお越し下さい。きっとあなたも日田のいいこといいものいいとろこ…再発見することになります!
“共に感じて、ともに伝えよう” ひた宝さがし

東日本大震災そしてそれに伴う原発事故の混乱…、
様々な思いが心を交錯します。
ただ昨年から“ひた宝さがし”に取り組んだことで、自分自身の感じ方考え方に少なからず変化が起きているように思います。
昨年度はちょっと駆け足の活動でしたが、
今年度はみんなと色んな話をしながら
これまでの気づきを下に、まずじっくりと掘り下げ、
そして拡げていきたいと考えています。

“共に感じて、ともに伝えよう”

高倉 拝

“共に感じて、ともに伝えよう”

昨日(20日)は、今年度最初の実行委員会全体会でした。

昨年度1年間がんばって実行委員会を引っ張ってくれた大塚リーダー、高倉(和)サブリーダーお疲れ様でした。

役員改選も行い、今年度は

高倉(和)リーダー
森下サブリーダー
高倉(貴)サブリーダー

で、がんばるとこになりました。

市民の皆さんからいただいた大切な“宝”を1件でも多く取材に行かせていただくため実行委員会の体制も少し変えて、新たな気持ちでスタートです。

ブログのタイトルは、高倉リーダーの熱い想いのこもった今年度の活動テーマ。
皆さんに想いが伝わるよう、そして、楽しくがんばって行きます。

実行委員会では、一緒に活動してくださる方もまだまだ募集しています。
問合せ等は、ひた宝さがし実行委員会事務局(市企画課)
tel:0973-22-8227
e-mail:info@hitakara.net

byたから係


新・旧リーダー

ついに放送開始!

KCVさんとの共同企画 わたしの宝 ~ひた宝さがし~ が本日(8日)から放送開始になりました。
初回は、「116メートルの廊下」で咸宜小学校が取材先です。

早速、11時からの放送をチェックしました。
かなり、いい出来ではないでしょうか。KCVさんありがとうございます。
番組では、それ以外にも、「石坂石畳」など、3件の宝の紹介も行っています。

まだ、ご覧になっていない方は、是非ご覧いただきたいと思います。
放送スケジュールは、ひた宝さがしホームページ または、KCVのホームページでご確認ください。
なお、月ごとの番組ですので、4月中は、「116メートルの廊下」です。

たから係

KCVテレビ放送決定

「ひた宝さがし」のテレビ放送(KCV)が決定しました。
タイトル名は、「わたしの宝~ひた宝さがし~」です。
4月8日(金)から放送が開始されます。
毎月新しい宝が紹介されます。
4月の放送は、「116mの廊下」です。
咸宜小学校出身の2人、高倉貴子さんと吉水良くんが母校で取材をしています。
ぜひご観覧ください。

4月になりました。

ちょっと、ご無沙汰の感がありますが、ひた宝さがしは続いています。

去年の12月の展示会後は、22年度の活動のまとめや23年度に向けた取組なんかを実行委員で話し合ったりしていました。

そんな中での、3月11日の出来事でした。
被災された方々には、謹んでお悔やみとお見舞いを申し上げます。
未曾有の災害に遠くの私たちは何をしていいのか、何をしてはいけないのか、まだまだ良くわかりません。

宝さがしをきっかけに、交流がうまれた「やまがた宝さがし」実行委員会のみなさんは、全員無事とのご連絡があり、大変な状況の中ですが、少し安心したところです。

今、日本中を覆う、人々の助け合いであるとか、人を思いやる心であるとか、私たちが「宝さがし」をすることで触れさせていただいた温かい気持ちややさしい気持ちがそこにはあるような気がしています。

震災について私たちができることはきちんと考えながら、あわせてこの宝さがしの活動をしっかりやることで、日田から少しでも元気を発信していきたいと思っています。

これからも、取材など活動を続けていきますので、どうぞよろしくお願いします。

*ひた宝さがし展で展示した宝をホームページにアップしました。是非ご覧ください。

たから係

あげましておめどうございます。

あけましておめでとうございます。

昨年暮れの「ひた宝さがし展」は、多くの方にご来場いただき本当にありがとうございました。

来場者の方々にアンケートをお願いしたのですが、

「企画から展示まで苦労があったと思います。これをスタートとして何かが起こると良いと思います。」

「皆さんとても日田を愛してらっしゃるんだなぁ」

「感動するものが多くとても良かったです。ますます日田が好きになりました。」

「時間がゆっくりすぐて行く感じで気持ちよかったです。」

「役に立つかどうかなどの損得勘定で宝を募集しなかったことで一人ひとりが純粋に自分の住む場所、生活を見つめて選んだ宝なので、見ていてとても心地よかったです」

などのご意見をいただきました。

実行委員一同、気持ちをあらたに取組んでいきたいと思っています。

想いをつなぐひた宝さがし・・・
これからも続いていきますのでよろしくお願いします。

広報デザインMです。

今日は、ひた宝さがし展示会の最終日ですね!
ぎりぎりになってしまいましたが(私っていつもこうです。汗)、いつか制作しつつあった、ひたからちゃんたちの人形が完成したのでブログに載せさせてもらいます。

え、一部の実行委員以外 誰も覚えてません・・・?

ついでに完成品を展示会にも置かせてもらいました(^^)♪

展示会終了まであと少し、ご来場お待ちしております!

この一つ前の22日の記事、すごくいい話なので上に書くのちょっともったいなかったです
ぜひ22日の記事もご覧ください☆

宝さがしへのお言葉

「宝さがしの方ですね?」
知らない方から、あるお店で声をかけられました。

「あなた方のおかげで、ひたにも、
こんなにも素敵な場所があることや、   
心に大切なものを持っている人が
たくさんいらっしゃることがわかりました。
素晴らしい活動ですね。
ご苦労も多かったと思いますが、
本当にありがとうございました」

私は、思わず、涙を浮かべてしまいました。
「こちらこそ、ありがとうございます」
心から、お礼を申し上げました。

殺伐とした世相の中でも、自分の想いについて    
笑顔で語れる場をデザインすること。
それをお手伝いするのが、宝さがしなのかもしれません。
もうすぐ、クリスマス。

みなさまに、サンタさんが笑顔を連れてきてくれますように。
        

« 前のページ  次ページへ »